Mongol800(モンゴル800)/Danielのレビューです。 Mongol800(モンゴル800)/Danielをまだ聴いていない人、気になる人、昔大好きだった人は、ぜひ参考にしてみてください。


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Mongol800 eight-hundredsレビュー!!
eight-hundreds

2009年7月8日発売。

もう何と言うか、この人たち完成したな~と思える一枚。

いい感じに肩の力が抜けた一枚。でもリラックスして聴けるほど甘くはないよ。
相当な力作だと思う。
力を抜いてつくりました感を出しているが、この数年に様々な経験をしてきた事が
否応無しににじみ出ていて、聞き終わる頃にはおなかいっぱいなのです。
これでこのお値段はさすが。


今作は、基本的には前作の流れをおさえてある。
面白いのは、サンプリングとかキーボード音とかをさりげなく使用しているところかな。
これまでの何作かやっていたコラボの影響なのかと。琉球ディスコとか。

ただしあくまで「神様」とか沖縄とか、自然ラブとか「常夏」とか「No Working Man Ska」とか、
ナチュラルな雰囲気を大事にしている彼らだから、そんなに耳を引くような電子音とかってのは登場しません。
暑い日ざしの中でスイカを片手にあくびをしながら聴くのが似合う一枚。


流れとしては、やわらかく、じんわりと始まる01に大作感を感じるが、あ、パンクだこれ。とか思うわけです。
全体的には前作同様、ちょっとロックがかったゆるやかなパーティ曲が目白押し。
パンク好きにもアピールしたいね、このゆったりアルバムは。

ちなみにラストの10辺りから、1st、2ndあたりのパンクな雰囲気が強まりはじめます。
この辺は昔からのファンにも気を遣ったのかな?
でももうMessageからそろそろ10年なんだね…いや今でも大ファンですよ…


オススメ曲:
01:神様
02:ターコイズ
06:not equal
07:blue blues
11:ベイビーシーサー

曲目:
01:神様
02:ターコイズ
03:Breakfast@曙
04:常夏
05:No working man ska
06:not equal
07:blue blues
08:I'm in love
09:I'll be
10:Rockin'mock
11:ベイビーシーサー
12:Happy end
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mongol800 etc.worksレビュー!!
etc.works

2008年7月8日発売。
モンパチが色々なアーティストのカバーをしたり、共作をしたりと、
ちょっと違う角度からモンパチをながめてみるための作品。

正直、Mongol800に求めるモノではないですね。

いや、曲としては凄くいいんですよ。
02の大迷惑のアレンジとかかなり好きだし。
ボコーダーとか流行に乗っていて面白いわけですよ。
というか全体的に好きです。


でもモンパチらしい曲ってのはないわけで。
これはモンパチ味もちょっと混ざった何かを、化学反応を楽しみながら味わうためのもの。

ひとまず「Mongol800」というキーワードを頭から追い出して聴く分には、結構いいアルバムですよこれは。
でも純粋な新作を期待している人には絶対おすすめしないですね。
ま、私は楽しんできいてますが(笑)。


オススメ曲:
02:大迷惑
07:ひとりじゃない with MONGOL800
13:安里屋ユンタク


曲目
01:ラッキー8
02:大迷惑
03:Beautiful
04:輪 feat.キヨサク
05:ナサキ feat.MONGOL800
06:Remember
07:ひとりじゃない with MONGOL800
08:オーバーラップワルツ
09:Party
10:さよなら
11:二十九の春
12:百々
13:安里屋ユンタク


Mongol800 Danielレビュー!!
Daniel

2006年8月8日発売。

モンパチがとうとう新境地に踏み出した一枚。
なんか…あたらしくなっちゃったね。
むきたてのユデタマゴみたいに全くあたらしいつるっつるのモンパチですよ。


ジャンルとしては、軽いパーティロックと捉えるとしっくり来る。
ブルースとかスカとかイメージしてもらえればいいです。

ようやくパンクから脱出したモンパチは、意外と歌がうまくなっていました。
そして前半ゆったり、後半ちょっとテンションを上げて、という流れなので、
前半だけ視聴して判断したりしないように。

あと注目は歌詞。
歌詞がより等身大で身近なものを描写する傾向にあります。
端的に言うなら、「亀は食べちゃダメ」とかね。なんだそりゃ、と(笑)。
もう沖縄で沖縄時間を感じながら得たものを見せてくれてるんだろうね。
ものすごく心地よい1枚ですよ、これは。
パンク好きな人にはおすすめしませんが、モンパチの進化を感じたい人はぜひ!

オススメ曲
02:煩悩のブルース
05:地球図鑑
07:Hokus-o-em
10:スコール ←これは売れそう!
12:face to face
13:Home


曲目
01:Real Life
02:煩悩のブルース
03:亀
04:Baby Monster
05:地球図鑑
06:Hunky-dory
07:Hokus-o-em
08:ダンスホール
09:廃墟
10:スコール
11:ストーンハウス
12:face to face
13:Home

mongol800 MESSAGEレビュー!
MESSAGE

2001年 9月16日発売。

もはや説明不要の歴史的名作。

みずみずしい感じの恋愛感情を切り取ってるなぁと思う。
別にお上手ではないけど、伝わるよ、これは。

そういう歌詞の内容で高校生とか若い子に大うけしたけど、
同時にこのアルバムではメロディメーカーとしての才能も大いに発揮されたわけです。
結構、死角がないアルバム。

歌は下手だけど(笑)、それがまた純粋な想いを感じさせて熱い気持ちになるわ。


ちなみにこのアルバムがインディーズで200万前超えのセールスを記録したのは有名な話です。

当時はちょっと前にディルアングレイがオリコンシングルチャートをインディーズながら7位という
最高記録を叩き出していて、インディーズが注目されだしていた。
で、ハイスタのおかげで青春パンクが盛り上がり始めていたところにドロップされたこのアルバム。

あとは口コミでガンガン広まっていったよね。
モンパチの事務所の社長の意向でCDレンタルが出来なかったのも多分功を奏していると思われ。

今のCDが売れない時代になる前の、最後の特大記録だった。
でも、このアルバムがその記録の立役者だったって事実が本当に嬉しい。

このアルバムは、当時聞いていた人にこそ聞き直して欲しい。
さあ、いますぐCDをコンポに入れて再生ボタンにタッチしてください。


オススメ曲
全部。全曲カラオケに入ってます。全曲歌える、って人も多い。

曲目
01:あなたに
02:Song for you
03:小さな恋のうた
04:Melody
05:月灯りの下で
06:For Life
07:親知らず-Summer Again-
08:HEY Mommy
09:Marriage Blue
10:矛盾の上に咲く花
11:琉球愛歌
12:Dear My Lovers
13:夢叶う
14:Dandelion

Mongol800 GO ON AS YOU AREレビュー!
GO ON AS YOU ARE

2000年 4月7日発売。

モンパチの1st。

メロコア、パンクを前面に押し出したハイテンションな一枚。

インディーズでの一発目ということで、曲によって出来不出来があるのもご愛嬌。
曲そのものは、聴きやすいメロディと、早いテンポのお陰で頭振れる一枚です。

英語詞が多いのもなんとなく当時の流行に沿っているんですよ。
ハイスタ、スネイルランプ、ポットショットとか色々いたよね当時。
モンパチもまさか10年後に全然別のスタイルで続けているなんて当時は思いもしなかっただろう。

なお、所ジョージがボーカルやってるのかと思ったほど、似てます(笑)。

オススメ曲
01:DON'T WORRY BE HAPPY
04:WISH
07:PART TIME JOB SONG
10:PARTY

曲目
01:DON'T WORRY BE HAPPY
02:GEORGE
03:HAPPY BIRTHDAY
04:WISH
05:HAPPY LIFE
06:愛する花
07:PART TIME JOB SONG
08:MISS YOU
09:ホルモン
10:PARTY
11:HAPPY BIRTHDAY[Live at Bang! Holiday 1999]


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